◆ グリーンパーク ◆

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若松のグリーンパーク

には入らず、その横の広場で遊びました。

福岡も桜の見頃が近づいてますね。

ボールを蹴り上げたり、走り回ったり、地面を転がったりして楽しく遊びました。


・・僕が。汗だくです。

あとの二人は植物観賞してましたよ。


桜はさ来週あたりではないかと思います。
2007 / 03 / 28 17:09  コメント0件  トラバ0件

◆ 朝から号泣しました。 ◆

今日は夜勤なんで、3時30分から起きてるんですが
夜勤中はテレビ見ていいんですよ。


特にコレと言って見てた訳でないんですが、6時から

テレ朝系列で テレメンタリー2007 「愛してるよ、カズ〜小児ガン・命の記録〜」

が始まったんで、なにげに見てました。

http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/contents/backnumber/0178/



2006年1月に小児ガンで余命2ヶ月と宣告されたカズ君(当時6歳)とご両親のお話。


結局、余命2ヶ月と宣告されても、カズ君は病魔とがんばり
2006年の12月まで生きたんです。


カメラはカズ君が最後息を引き取る時まで回り続けてました。


容態が悪くなる直前に、お母さんはいつもの言葉を語りかけます。


母「カズ。愛してるよ。」

カズ「俺もだよ。」


カズ君が元気だった時から、このやりとりがお母さんの支えとなっていました。

結局、その日交わした言葉が最後となります。

次の場面には先生の心臓マッサージの中、息を引き取っていくシーンとなりました。


最後の最後にお母さんは看護士に頼み自分の束ねていた髪をバッサリと切り落としてもらい、それをカズ君の手に持たせます。
生まれたときから抱っこしてた「カズ君」がかならず右手で握ってたお母さんの髪を持たせて行かせてあげたい。

そして、お父さん、お母さん、家族に抱きかかえられ皆が
「カズ」「カズ」と呼ぶ中、その生涯を閉じました。


お母さんは耳元で「愛してるよ」「愛してるよ」と何回も言い続けてました。


そして、その2日後に妹が生まれます。
実は、カズ君が好きなクレヨンしんちゃんのひまちゃんを見て、自分も「妹が欲しい」と言ったのがきっかけだったようです。

その妹を見ることは出来なかったカズ君。お母さんもカズ君の願いを叶えられなかった事を悔やんでいましたが、それよりもカズ君からもらった元気にありがとうという言葉で締めていました。


なんでしょうね。
ドラマではなくドキュメントだったんで、その嘘のない光景に感慨深いモノがありました。

もう、朝から大号泣ですよ。ホント、この時一人でよかった。
周りを気にせず、号泣モードでしたね。

病気の子供をテレビに出してどうかという声もあるかと思いますが、
こうしてカズ君から感じ取る人がいるわけです。


こうやって、BLOGで子供の事を書ける幸せ、健康であることの幸せ、バカ出来る事の幸せってやつをしみじみと感じたのでありました。

これ九州地区で再放送だったんたろうな。
この番組に出会えてよかった。カズ君はしっかりと心に刻まれました。
2007 / 03 / 11 09:29  コメント0件  トラバ2件

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